いしかわ教育総研 平和教育公開講座

6月30日(日),七尾鹿島労働福祉会館にて「いしかわ教育総研」平和教育部会の公開研究講座が開催され,県教組組合員も参加しました。講師は長年にわたり地元七尾の戦争の歴史を掘り起こしてきた角三外弘さん(七尾強制連行問題を調査する会代表)で,「七尾と戦争 地域の戦争被害と加害を考える」をテーマに行われました。
講座の前段には豪雨の中でフィールドワークが実施され,七尾港埠頭前・2017年に移設された「一衣帯水」碑・そして過酷な労働で死亡した中国人15人の遺骨を預かり,今も位牌を前に供養が続けられている大乗寺を角三さんの案内で順次見学しました。